診療内容

診療科目

胃腸内科・内科

診療内容

  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・潰瘍性大腸炎・クローン病・慢性肝炎・慢性膵炎などの消化器系疾患の診断及び治療 をはじめ高血圧症・高脂血症・糖尿病など生活習慣病の診断及び治療を行っています。
  • 胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査・腹部超音波検査・心電図検査・レントゲン検査
  • 特定健診・枚方市癌検診及び予防接種(インフルエンザ・肺炎球菌)

胃内視鏡検査

 

注意事項

胃内視鏡検査は午前中に行うため前日夕食後は絶食にして頂きます。検査当日は絶食で少量のお水のみ飲用可能です。内服薬は当日朝は服用できません。
来院後、胃の粘液を取る水薬とのどの麻酔を行い、胃の運動を抑える注射をします。

検査は5-10分で終わります。患者さんに苦痛を与えないように内視鏡の挿入に注意を払い行いますので、基本的にのどの麻酔のみで殆どの患者さんは苦痛なくモニターを見ながら検査を受けて頂いています。
ただ、内視鏡検査に不安を持っている人や前回検査を受けて苦痛のあった人には希望により眠ったままでの検査(鎮静剤の注射を使用)や経鼻内視鏡検査を行うことで苦痛なく検査を受けて頂くことができます。
ただし、鎮静剤を使用した時は検査後には30-60分程ベッド上で安静にした後帰宅して頂きますが、当日は自転車・バイク・自動車の運転はできませんので注意して下さい。

検査終了後1時間後から水分や食事摂取可能です。組織検査を行った場合は朝・昼食はお粥やパンなど柔らかいものを摂取し、夕食は通常通りで結構ですが、アルコールは飲用できません。
胃内視鏡検査の費用は3割負担の方で、検査のみ(3500円前後)・検査+病理組織検査(9000円前後)で、それ以外に初診・再診料などがかかります。

 

大腸内視鏡検査

 

注意事項

大腸内視鏡検査は直腸から盲腸まで内視鏡を挿入するため、胃内視鏡検査と異なり検査前に腸管を洗浄する必要があります。そのため、検査前日に水様の下剤を服用し、検査当日は自宅で下剤と腸管洗浄剤(1.5リットル前後)を飲んで頂きます。通常7-8回排便がありますので、午前11時または午後12時に来院の上検査を行います。

大部分の方(手術や憩室による癒着のある方以外)は、鎮静剤・鎮痛剤使用せず苦痛なく検査を受けて頂いています。しかし、不安感の強い方や眠って検査を受けたい方は鎮静剤・鎮痛剤を使用し検査を行います。時間はカメラ挿入から検査終了まで15-30分で終了します。
また、10mmまでのポリープについては、全て内視鏡的ポリープ切除術(CSP・CFP)を行います。10mm以上の大きなポリープについては枚方公済病院・星ヶ丘医療センター等に後日紹介させて頂きます。

費用3割負担の方で、検査のみ(7500円前後)・検査+ポリープ切除(23000円から30000円)以外に、再診料などがかかります。
鎮静剤・鎮痛剤を使用した方は、検査後30-60分前後休んで頂きます。検査当日は自転車・バイク・自動車は運転できませんので注意して下さい。